2021 年の雑な振り返り

引っ越し 前に住んでいた場所があまりに虚無で何もなかった (ローソンが 1 軒あるくらい) ので、会社の近くのいい感じの街に引っ越した。会社から一定の距離圏内に住むと家賃補助が出るため。コンビニやスーパー、飲食店が多くて最高。部屋も広い。ひたすらに快適。 スリランカカレー 例年以上にスリランカカレーを食したし、熱心な布教活動も行った。その甲斐あり、仕事でもプライベートでもスリランカ中毒者を増やすことに成功。辛いのが苦手な人がスリランカ沼にじわじわとハマっていく様子がたまらない。 大谷 毎日のようにホームランを打つ大谷に興奮した。特に 30 号のホームランの動画は何度も再生した。 サウナ コロナ禍の貴重な対面読書会で紹介されたサウナ本。それをキッカケに師匠に実際にサウナに連れて行ってもらってハマった。初めはサウナも水風呂も辛かったが、いつからか快適に、いや快感になった。もはやサウナを知る前の自分には戻れない。 友の消失 当時仲のよかった友だちが突然消えた。正確には彼とのあらゆる連絡手段が閉ざされた。まさに青天の霹靂。今でも夢のようだ。まあ、生きていてくれていればそれでよい。 みそ汁 リュウジのバズレシピのおかげで美味しくて手軽なみそ汁の作り方を知ることができ、QOL が爆上がりした。 マッチングアプリ 趣味が恐ろしく合う女性と出会い、水族館デートで告白したが振られてしまった。マッチングアプリを再開する目処は立っていない。夏の終りのイルカショーの余韻が今でも脳裏に残っている。 テイルズ オブ アライズ 今までのテイルズシリーズを完全に過去のものにするくらいクオリティが高かった。キャラクター、シナリオ、アクション、その全てが素晴らしい。といいつつ終盤で止まっている。RPG を完走することはダイエットを持続することのように難しい。 緑内障 緑内障になった。泣きそう。毎日の目薬が辛い。 よふかしのうた ダントツで今年の No. 1 コミック。ギャグとシリアスのバランスがちょうどよい。夜ふかしの開放感と幾ばくかの切なさをそのまま物語にしたような内容。今度読書会で紹介しようかな。

December 31, 2021 · QUANON

🥺 35 歳で緑内障と診断された話

緑内障とは (参天製薬のホームページ) 緑内障とは、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という器官に障害が起こり、視野 (見える範囲) が狭くなる病気のことです。治療が遅れると失明に至ることもあります。 症状は、少しずつ見える範囲が狭くなっていきます。しかし、その進行は非常にゆっくりで、両方の目の症状が同時に進行することは稀なので、病気がかなり進行するまで自覚症状はほとんどありません。 タイトルの通り、本日眼科で緑内障と診断された。右目が初期の緑内障で左目も要注意の状態だった。 健康診断 例年、会社の健康診断を受けている。今年は検査項目に眼圧と腹部エコーが増えていた。眼圧検査は小学校の頃以来な気がする。 診断結果が返ってくると、いくつか要注意項目があった。中でも眼圧が正常値 10〜21mmHg に対し、右 26 左 24 だった。この時点で嫌な予感がした。小学校の頃に高眼圧と診断された記憶がおぼろげにあり、なおかつ祖母が緑内障を患っているからだ (緑内障自体は遺伝しないが、かかりやすい体質は遺伝する) 。嫌な予感を抱いたまま生活するのは辛かったので、早めに近所の評判のよい眼科を探して予約を入れた。 検査 早速今日の昼に眼科に行って検査を受けた。検査は眼圧測定、隅角検査、眼底検査、OCT 検査、視野検査と進む。幸い痛みを伴い検査は全くない。 ただ、視野検査が意外と辛かった。これは片目につき 5 分程度の間、機械の中の一点を見つめながら周辺でわずかに明滅する光に反応できるかで視野の欠損具合を調べる検査だ。一定の集中力を要求され、さらに全然見えない時間が続いたときの焦りはかなり精神に堪えた。 診察 検査の後、医師から詳細な説明を受けた。まず OCT 検査と呼ばれる目の神経の厚みを調べる検査の結果だった。結果の見方に関する説明を受け、悪い箇所は赤く表示されるということだっのだが、実際に結果を見せられた際に赤い箇所があったのを目にしたときは覚悟していたとはいえショックだった。同様に視野検査も案の定結果は緑内障の症状の存在を示していた。医師の丁寧ながらも淡々として事務的な説明を聞くのも辛かった。医師は特に楽観的な見解も悲観的な見解も示さなかった。 今後 まずは点眼治療を始めることになった。それでも改善しなければレーザー治療や手術が選択肢に上がることになる。ここで肝心なのは、「緑内障とは完治する病気ではなく、いずれの治療や手術も進行を遅らせることしかできない」ということだ。失われた視神経はもう元に戻らないためだ。その事実が一番恐ろしい。死ぬまで付き合っていくしかない。 失明の可能性がある病気に 30 代でかかってしまったのはショックだが、その反面、早めに発覚して幸運でも会った。緑内障は自覚症状が出てきたときにはもう後期であることが多いらしい。もし今年も会社の健康診断に眼圧検査がなければ、そして健康診断の際にたまたま眼圧が基準値に収まるようなことがあったなら (今日の検査では眼圧が両目 20 とギリギリ基準値に収まっていた) 、眼科に来るタイミングは大幅に遅れていただろう。そう思うとぞっとする。 最後に 40 歳以上の人口のうち緑内障の患者は 5% という統計もあり、どうか皆さん定期的に眼科の検診を受けてください 🙏 人間の部位のうち、特に歯と目は取り返しがつかないですから。

November 29, 2021 · QUANON

🧖‍♀️ 初ウェルビーはほろ苦かった

おそらく福岡市内で最も有名なサウナであるウェルビーに初めて行った。 全体的に動線の案内が少なく、どこに行って何をしたらいいのかよくわからなかった。キョロキョロした。 サウナマットのみならずサウナパンツが大量に用意されているのは初めてだった。 そもそもサウナパンツは履くべきなのかどうなのかがわからない。 入口付近の大きなサウナでは半数以上がサウナパンツを穿いていた。奥の小さなサウナでは穿いている人がいなかった。 低音の水風呂の場所はすぐに目につくが、通常の水風呂がどこにあるか分からなかった。 トイレや洗面所がどこにあるのか全然分からない。 アイスサウナがどこにあるのかついぞ分からなかった。調整中なのかもしれないが、それも分からなかった。 となぜここまで不親切にしているのかというくらい不親切な印象を受けた。ただし、 休憩スペースが豪華。 館内着の着心地がいい。 サウナの居心地がよい。 岩場のような外気浴スペースがよい。 洗面所に化粧水のみならずワックスやジェルなどの整髪料も完備されている。 と設備が非常に充実しているのを感じた。 サウナ初心者が初めて行くには適していない。初めて行く場合はキャビナスが断然よい。ただ、設備をなんとなく理解したのでまた行きたい。行ったのは祝日の 16 時だったが、人が多くて密度が高かったので、人が少ない時間帯を狙うのが大切かもしれない。

November 23, 2021 · QUANON

🐮 山形牛

祖父母の家に行ったら山形牛をすき焼き風にして食べていた。薄くて柔らかい上質な牛肉なんてめったに食べられるものではないのでご相伴にあずかった。モリモリ食べたら気持ち悪くなった 😇 脂の多い肉はやっぱり身体には厳しい。

November 21, 2021 · QUANON

🧖‍♀️ 天拝の郷

友だちの車で筑紫野市の 天拝の郷 に行ってきた。天拝坂の丘の上にある温泉施設だ。10 年前くらいに 2, 3 度来たことがあるが、当時はお風呂やサウナにそれほど興味がなく、どんな施設だったかほとんど覚えていない。初めて来たかのような新鮮さだった。 丘の上にあるだけあって、露天風呂からの眺めが絶景なのが大きな特徴だ。露天風呂はひとつの大きな浴槽のみでシンプルな構成なのがよい。外気浴スポットも多くこれはサウナに期待が持てる。 サウナはセルフロウリュウが可能な小さな部屋と、大きくてテレビがありセリフロウリュウができない部屋のふたつが存在する。前者は暗くて静かで、なおかつ小さく雅楽の BGM が鳴っており瞑想的にサウナを楽しめて最高だった。水風呂も温度がちょうどよくて気持ちがよい。外気浴スポットも室内と室外に大量に用意されているのですきな方法で思う存分整えられる。サウナの替えマットやペットボトルのゴミ箱も完備されており、サウナへ対する本気度がうかがえる。お風呂が広すぎず、動線がコンパクトなのも素晴らしい。福岡県で今まで行ったサウナの中で最もクオリティが高かった! さらに入浴後はオロポやオロヤクなどの定番のサウナドリンクが楽しめる。客が直接オロナミン C やヤクルトを購入するとキンキンに冷えたジョッキもサービスで提供してくれるので、自分でドリンクを作るセルフサービススタイルだ。そのため価格も安い!ファミリーレストランのような休憩スペースは居心地がよく、そこで本格的なサウナドリンクを楽しめて最高の体験だった。 After 🧖‍♀️ pic.twitter.com/WVPQN2TTlT — QUANON (@quanon_jp) November 20, 2021

November 20, 2021 · QUANON